コラム

2015.6.17

ICEモンテッソーリこどものいえ コラムスタート ~ご挨拶~

 当コラムでは、モンテッソーリ教育や子育てのお話、ICEモンテッソーリこどものいえの紹介等をしていきます。みなさまにとって「モンテッソーリ教育」がより身近になり、子育てのヒントを掴んで頂けたら幸いです。

 モンテッソーリ教育は100年程前にイタリアで始まりました。ユネスコの調査によると『世界で最も広く、多く実践されている教育法』です。現在でも世界中の幼稚園・保育園・小学校等で導入されています。本年5月11日のオープン以降、「ICEモンテッソーリこどものいえ」には多くのお子さまが通われ、日々モンテッソーリ教育の活動を行っています。

 以下は「インファントコミュニティクラス」の様子です。


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【ぬいさし】本物の針と糸を使って縫う練習をしています。上達するにつれ、布地を使ったボタンつけやクロスステッチの刺繍へと発展していきます。


column001-2.JPG【窓を拭く】窓を拭くことにより、窓ガラスがきれいになっていく様子がよくわかります。子どもたちが大好きな活動の一つです。


column001-3.JPG【はさみで切る】はさみを使って、細い紙を切る練習です。楽しみながら練習しているうちに、色々な形を正確に切れるようになっていきます。


column001-4.JPG【柑橘類を搾る】本物の果物を使って、汁を絞る練習です。子どもたちは本物に心惹かれます。こぼさないように、真剣に取り組んでいる姿が見られます。


 モンテッソーリの偉大な発見の一つに、「敏感期」があります。0歳から6歳頃の子どもが、生きていくのに必要な能力を身につけるため、ある特定の事柄に敏感になる時期のことです。敏感期について知ると、子どもの見方が変わり、子育てが楽しくなります。また「敏感期」を見逃さずに、大人がぴったり合った環境を用意することで、子どもは自分の力でぐんぐん成長していくことができます。
 次回は、「敏感期」についてお話します。

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